昨日、お相撲を観にいってきました。
以前からよく立ち会いの乱れが指摘されていましたが、昨日は幕内全取り組みで「まった」が一度もありませんでした。
素晴らしいことです。
でも、そのせいか、進行が早くて、最後のほうで仕切り時間が異常に長くなってしまいました。
そういうとき、土俵上の力士は、疲れたり、イライラしたりしないのかな?
特に横綱に対戦する下位の力士は、集中力を持続させるのが大変なのではないでしょうか?
別に、稀勢の里が朝青龍に負けたのは仕切り時間が長すぎたせいだとは言いませんが、ちょっと稀勢の里に同情してしまいました。
それはさておいて、やはり稀勢の里はまだ脇が甘いです。
朝青龍を土俵際まで追い詰めながら、脇が開いてしまったので、そこを差されて廻しを取られ、逆に押し返されて転負けしてしまいました。
今年こそは何としても脇の甘さを克服してほしいです。
それができれば間違いなく大関になれると思います。
頑張れ稀勢の里!!
しかし、勝った朝青龍、強いとは思うけど、最後の最後で、稀勢の里の顔面への張り手一発は余計でした。
ああいうことするから批判されるのに、どうしてやめないんだろう。。。
でも「朝青龍のちゃんこ屋」がオープンしたら必ず一度は食べに行きたいです(^^ゞ
「モンゴル風ラム肉ちゃんこ」とか、あったらいいな…(^^;
さてさて、いつも楽しみな力士弁当ですが、昨日は新発売の「日馬富士弁当」をいただきました\(^^)/
★日馬富士弁当★
牛の焼き肉が甘辛のタレで美味しかったです(*^m^*)
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