昨日、ルーブル美術館展に行ってきました。
上野と六本木の2ヶ所で同時開催されていて、どちらに行こうか迷ったのですが、絵画だけでなく古代エジプトの出土品なども見られるという六本木の国立新美術館のほうを選びました(^^)v
テーマは「子供」
時代に関係なく子供をテーマにした作品だけを一堂に集めたというものです。
絵画は中世以降のものが多く、そちらも良かったのですが、やはり私はエジプト、イラクなど、古代オリエント文明の出土品のほうに注目してしまいました(^^*)
だって古さが違うんですよ~。
紀元前2千年とか、1千年とか、今から3千~4千年も前のものが、それもレプリカではない本物が目の前にあるんですから~。
しかも、気候のせいか、保存状態が大変良いのです!
そしてついに最大の目玉である、「少女のミイラ(紀元前1295~1186年頃)」が現れました!
木製の棺の蓋には少女の生前の姿が、側面には神様などが描かれていました。
他にも、家族の肖像や文字が描かれた供養碑など、本などで見たことはあっても、本物はやはり違います!
日本ではまだ縄文か弥生時代くらい?、それと同時期にこれだけの文明があったなんて、本当にすごいとしか言いようがないです。
大河があったかどうか、人が大勢集まってこられる地理的条件であったかどうか、それによって同じ人間なのにこんなに差が出てしまうんですね~。
やはり人間は、いつも内輪だけで固まっているより、外部とも交流したほうが、より進歩できるのですね・・・。
子供用の玩具や日用品も数多く展示されていました。
17世紀以降のフランスの物などは、めちゃくちゃ綺麗なアンティークという感じで、本当に素敵でした。
でも私が一番いいな~(^o^)と思ったのは、紀元前の台車に乗ったハリネズミです!
これ欲しい~。。。って、思わず声が出ちゃいました(^^;
そして、すべて見終わって、帰り際に美術館限定ガシャポンをやってみたら、なんとハリネズミくんが出てしまいました!
感激です!!\(T▽T)/
★ガシャポンの、台車に乗ったハリネズミ 紀元前12世紀★
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