カテゴリー「ニホンイシガメ」の記事

今年もまた…

ニホンイシガメの甲羅に藻が生えてしまいました(;;)

真夏より、少し涼しくなってからのほうが生えやすいです。

只今イソジン塗って治療中です。

Kame_091110

甲羅の縁や、少し凹んだところに生えやすいです。

薬を塗られて緊張したのか、このあと、おしっこをされてしまいました(;´д`)トホホ…

画像を良く見ると、既に少し出始めていますね…sweat02

失礼しました(/ω\)ハズカシーィ

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カメタマ、駄目でした…

ニホンイシガメの卵が…

ついに最後の1個も☆になってしまいました…(T_T)

水中に産ませてしまったのがいけなかったのかなぁ…。

すぐに気付いて取り出せればよかったのですが、それができなくて…(T_T)

狭いベランダでの繁殖は 、やはり難しいです。

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カメタマ最後の1個に…

ニホンイシガメの卵が、その後2個も☆になってしまいました(T_T)

色が茶色に変わって腐敗臭までしてきたので、これはもう駄目だと諦めて処分しました。

残る1個は8月2日に産み落とされた一番新しい卵です。

なんだか去年と同じパターンだなぁ…。

でも去年と違い、今年は最初から孵卵用ケージ全体に覆いをして、光が入らないように気を遣っています。

光が入ることに害があるかどうかは分からないのですが、自然界でのカメの卵は完全に土の中なので、それに近い状態にするために暗くしました。

どうか上手くいきますように…!

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検卵したけど・・・

ニホンイシガメの卵・・・

昨日、部屋を暗くしてペンライトで照らしてみましたが、血管などは確認できませんでした(´・ω・`)

有精卵じゃなかったのでしょうか・・・。

でも、まだそこまで卵が発育していない可能性もあるので、もう少ししたら再度チャレンジしてみますね!

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石丸また産卵!

ニホンイシガメの石丸が、また産卵しました!

今日の午前中、新たな卵2個を発見w(゚o゚)w

でも残念なことに1個は既に割れていました(T_T)

産卵時期は去年とほぼ同じです。

去年と同じ失敗を繰り返さないように、9月になって気温が下がってきたら保温対策してやらなくては・・・。

その前に、有精卵かどうかまだ分かりませんが・・・。

まだ検卵はしていません。

なるべく卵に刺激を与えたくないので、検卵は一回で確実に済ませたいのです。

産卵直後の今よりも、ある程度卵が成長した頃を見計らって検卵したいと思います。

★3個になった卵★

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ニホンイシガメ今年も産卵!

昨日のことですが、ニホンイシガメが産卵しました!

・・・が、今年もまた水中に産ませてしまいました(-_-;

今月の初め頃からソワソワと落ち着きがなかったので、これはきっと産卵したいのだろうと思い、浅い容器に湿らせた水苔を入れてカメの目の前に置いてみたりしたのですが、気にいらなかったようで見向きもしてもらえませんでした。

そうこうしているうちに、カメも堪え切れずに水中に産んでしまったようです。

3個産んだうち、1個は発見したときに既に割れていました(T_T)

無事だった2個の卵は、果たして有精卵なのでしょうか?

今、去年と同じようなやり方で孵卵中ですが、あと2週間くらいしたらライトで照らして検卵してみようと思います。

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全カメ冬眠終了

ニホンイシガメたちも無事冬眠から目覚め、これで我が家にも本格的な春がやってきました。

春が来た!

今、まさにそんな雰囲気です。

毎年、カメちゃんたちが、我が家に春の活気を呼び込んでくれます。

★ニホンイシガメ★

左:石舟斎♂ 右:石丸♀

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♂♀でこんなに大きさが違いますが(^^;

今年こそは悲願のベビー誕生が実現しますように・・・(-人-)

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ナナちゃん、駄目でした…。

あれから、ずっと暖房を続けてみましたが、ナナちゃんが動き出すことはありませんでした。

卵の殻をつまんで持ち上げると、簡単に取れましたが、その姿を見ると、やはり、十分に育っていない状態で産まれてきてしまったようです。

でも、何日間かは確実に生きていました。

だから、ナナちゃんが我が家の7番目のカメさんであったことに変わりはないのです。

短い間でしたが、ナナちゃんは家族の一員でした。

いつかまた、もう一度、生れ変って私たちのもとに帰ってきてほしいです。

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ナナちゃん、不安・・・

その後、角度を変えて卵をよく見てみたところ、どうやら卵殻の下半分はきれいにスパッと裂けていて、ナナちゃんの上に卵殻が乗っかっているだけの状態であることがわかりました。

最初からそうだったのか、それとも時間をかけて徐々に裂け目が広がっていったのかは、定かではありませんが、とにかく卵から出る手助けをしてやる必要はないことがわかりました。

それは良かったのですが、しかし、肝心のナナちゃんが・・・・・。

その後、ぴくりとも動かなくなってしまったのです・・・(T_T)

心配です・・・(;ω;)

悪いことでないと良いのですが・・・・。

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ナナちゃんに変化あり!!

今朝見たら、卵の裂け目から前脚らしきものが出ていました!(゚∀゚)

その奥に見えるのは、たぶん頭部だと思います!

まだ眼は開いていないようですが、私が覗いていたら、明るさに反応したのか、ピクっと動きました!!

間違いなく生きています!!!\(≧▽≦)/

今の段階ではまだ写真撮影などは控えたほうが良いと思うので、画像UPはもう少し待ってくださいね。

今は再び覆いをかけて暗くしています。

しばらくは、日に1~2回、そっと覗くだけにして、このまま様子を見続けます!searcheye

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ナナちゃん、今朝も変化なし・・・

まったく変化ありません・・・。

でも、どうすることもできないし、待つよりほかにありません。

もしかして、空気穴だけ開けて、そのまま冬眠に入ってしまったとか・・・?

自然界でも秋に孵化した仔亀はそのまま地中で冬を越し、地上に這い出してくるのは翌春になってからだそうです。

私は春まで待たなくてはならないのでしょうか・・・sweat02

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早く会いたい・・・

仔亀の名前、決めました!

我が家の7番目の亀になるので、ナナ にします(o^-^o)

早く出て来い~♪

早くナナちゃんに会いたい・・・heart01ドキドキ

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カメたまに変化!

昨日の夕方、カメたまの殻の一部が破れていることに気づきました。

でも、想像していた孵化の様子とは全然違うのです。

破れたところから卵の中が少しだけ見えるのですが、どろっとした粘液に包まれた黒っぽい塊が見えるだけで、まったく動く気配がありません。

とても心配です(T_T)

でも、以前読んだ飼育書に「2~3日かけて少しずつ出てくることもあるので、無理に引っ張り出したりしないように」と書いてあったので、もうしばらく様子を見ることにします。

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カメたまに新聞紙を被せる

もうこれ以上何もいじらないと言った、その舌の根も乾かぬうちに何なんですが・・・(^-^;

よく考えてみると、カメの卵というものは、普通は土の中にあって、日の光に当たることは全くないのですよね・・・。

う~ん・・・。

今までもビニールシートを被せていたので、後ろの壁側と両サイドは暗くなっていたのですが、前面は半透明のバケツから卵が透けて見えてしまう状態でした。

これはあまり良くないかも・・・。

そんな気がしてきて、今日から全面をカバーして、完全に暗くすることにしました。

薄暗くて、じとじと・・・。

卵が喜んでくれるといいのですが・・・(´∀`)

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今日のカメたま

孵化が待ち遠しいニホンイシガメの卵ですが、現在こんな状態になってます。

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小型のバケツに湿らせた水苔を5cmくらいの厚さに敷き、その上に卵を置いています。

ビニールシートを被せて蓋にしていますが、そのままだとシートが浮いてしまうので、プラケースを乗せて抑えにしています。

なんという大雑把さ、不安定さでしょう(^^;

でも、もう、今更、変にいじらないほうが良いと思うので、このままの状態でいきます。

飼育書によると、容器の内側に水滴が付くくらいの湿度を保つのがコツだそうです。

さあ、孵化までもう一息!

無事に仔亀が出てきますように!o(*^▽^*)o

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カメたまは順調そう

一昨日撮影のニホンイシガメの卵です。

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なんとなく、よりいっそう丸くなってきたような・・・(o^-^o)

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卵は生きていた!

最後の一個になってしまっニホンイシガメの卵ですが、有精卵であることが確実になりました\(^o^)/

昨夜、部屋を暗くしてペンライトの光を卵に当てて見たところ、はっきりと血管が確認できました。

卵は生きています!

孵化までの期間は気温による影響が大きく、気温が高いほど短くなりますが、だいたい2~3ヶ月だそうです。

7月31日が産卵日だったので、順調にいけば、今月末から1ヶ月間くらいの間ですね・・・。

楽しみですo(*^▽^*)oワクワク

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カメたま最後の一個に…

ニホンイシガメの卵のその後ですが…。

3個のうち2個はカビだらけになってしまったので、昨日処分しました(;ω;)

残った1個は、先日の記事にも書きました、例の膨らんできた卵です。

どうか有精卵でありますように…!

もし中身が生きていて順調に育っているなら、孵化するのは今月末頃だと思います。

楽しみだけど、緊張しますねheart01ドキドキ

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ニホンイシガメの卵に変化あり!

7月31日に産み落とされた3個の卵のうちの1つが、最近になって膨らみ始めました!

★ニホンイシガメの卵
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画像一番上の卵だけが、鶏卵のような卵型になってきました。

産卵直後は3個とも下の2つと同じような細長型だったのが、この1つだけが膨らんできたのです。

今まで何度か産卵がありましたが、このような卵の変化を見たのは初めてです。

これは、もしかして、もしかして、有精卵ということなのでしょうか!happy02

どうかそうでありますように!

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ニホンイシガメ産卵!

我が家のニホンイシガメが今年もまた産卵しました!

今年こそは有精卵でありますように・・・(-人-)

水中に産んでしまったので、急いで水を含ませた水苔の上に乗せました。

このままだと乾燥してしまうので、今、ビニールシートを上に被せていますが、透明の下敷きか何かを買ってこようかと思っています。

産みたてほやほやのカメ卵
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「私が産みました」
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甲羅干しをするニホンイシガメ

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甲羅干しをするニホンイシガメの石丸と石舟斎です。

陸場が狭くてゴメンナサイ・・・。

今年こそ必ず改善!約束しますbearing

・・・しかし、まるで備前焼きの置物のように静止した状態で居続けられるカメたちってすごいsign01

お見事の一言に尽きますcoldsweats01

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甲羅干しをする石丸

昨夜も陸場で寝ていたのでしょうか?

朝、ケージを覗いてみたら、まだ雨戸が閉まっていて真っ暗な状態だというのに、石丸は陸場にいました。

寝ている間はともかく、そのままの状態で、ほとんど身動きもできないほど狭い陸場で一日中過ごさせるのはあまりにも可哀相なので、午前中だけでもケージから出してやることにしました。

そして、しばらくして様子を見にいったら、なんと、気持良さそうに窓際で甲羅干しをしているではないですか!

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カメは本当に具合が悪かったら日差しも避けるので、自分から進んで日に当たりに行ったということは、そんなに心配しなくても大丈夫と言うことでしょうか?

ちょっと安心しました(^^)

でも、適度に水を飲ませる必要もあるので、午後になったらケージに戻します。

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ニホンイシガメ

昨日、ベランダのヌマガメたちを室内に移しました。

冬眠準備のためですが、そのときに、ニホンイシガメの石丸の甲羅に異変が起きていることに気づきました!

甲羅が一部剥がれているのです!

こんなことは初めてです。

いったいどうしたというのでしょう?

石丸は水に入るのを嫌がり、昨夜からずーっと陸場で目を閉じてじっとしている状態です。

水がキズに染みるのでしょうか?

これではキズが治らない限りは冬眠もできそうにありません。

なにしろ水に入るのを嫌がるのですから。

昨日、今日と、イソジンをつけてやりました。

どうか早く治りますように・・・。

石丸です。
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2ヶ所、甲羅が剥がれて白っぽくなっています。Kame_071208_1

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カメの甲羅に藻が生えた!

今年もまたニホンイシガメの甲羅に藻が生えてしまいました。

どういうわけかニホンイシガメだけが、毎年今くらいの時期になると甲羅に藻が生えてしまうのです。

緑色の綿のような藻がしっかり根付いてしまって、引っ張っても全然取れません。

今回、藻が生えてしまったのは、このカメ。

本名:柳生石舟斎、 通称:お石(おせき)です(^^;
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早速、治療をしました。

藻の生えた部分に、イソジンSという薬を付けて、しばらく乾かします。

これを4、5日続けると、藻が根元からぺりっと剥がれて取れます。

イソジンS 人間用の薬ですが、しみないのでペットの外用薬として良く使われています。
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治療後。なにやら神妙な表情のお石。

あともう少しの辛抱だ!
Kame_071011_2

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ニホンイシガメの卵、ビュフェ美術館

先月初めに産み落とされたニホンイシガメの卵ですが・・・

結局、今年もまた駄目でした(T_T)

カビが生えてしまったので、諦めて庭に埋めました。

産卵数が少なかったし、やはり無精卵だったのでしょうか・・・?

来年以降に期待します。

 

さて、話は変わりまして・・・

かねてより念願のビュフェ美術館に行ってきました。

そして今回新たにわかった事実が2つ!

1つは、ビュフェは昆虫など生き物大好き少年だったということ!

もう1つは、ビュフェは大の日本贔屓で大相撲の絵も描いていたということ!\(^^)/

描かれているのは大乃国(現:芝田山親方)です。

でも残念ながら私が行ったときにはこの絵は展示されていませんでした。

ビュフェ美術館ガイドには載っているのに、なんでだろうなぁ?

それはさておき、自分の好きな画家が自分と共通の嗜好性を持っていたというのは、とても嬉しいことです(*^^*)

嬉しさついでに、フランス生まれのバラ「ベルナール・ビュッフェ」を注文してしまいました。

苗木の到着は来年の春とのことで、こりゃまた遠い先のことですが、気長に楽しみに待つことにします。

それにしても、美術館のほうは「ビュフェ」なのに、バラのほうは「ビュッフェ」だそうで、ややこしいですねぇ・・・(^^;ビュッフェ?ビュフェ?どちらが正しいんだろう?まあどっちでもいいけど・・・。

ビュフェ美術館HPへはこちらから
http://www.clematis-no-oka.co.jp/index2.html

美術館の入り口近く、木立の中にそびえたつクワガタのオブジェ。
ベルナール・ビュフェの彫刻を原型に、美術館創設者の依頼により特別にブロンズで鋳造されたものです。他にチョウもあります。
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石丸行方不明!でも無事発見

今朝、ベランダのカメたちに餌をやりに入ったら、ニホンイシガメの石丸がいないのです!

てっきり脱走したのかと思い、まずベランダを捜しました。

でも見当たらず、《下に落ちたのか・・・!?》と、そのときは本当に目の前が真っ暗になりました。

でも、石丸は落ちてはいませんでした。

寝室の、テレビ台の奥に入り込んでじっとしていました。

甲羅がからからに乾いていたので、かなり長い時間室内にいたものと思われます。

あ?もしかして昨日水替えしたときに、1匹だけ戻し忘れた?( ̄▽ ̄;

ごめんなさい・・・。

ごめんなさい・・・。

こんなこと初めてなんです。

とうとう私もボケが出てきたのでしょうか・・・・(T_T)

しかし、同じ部屋で寝ていたというのに、まったく気づきませんでした。

ほんとうに一晩中大人しかったですよ。

ベランダで飼っている3匹のカメたちのうち、クサガメの亀吉だけは夜中や明け方に起きて動き回る癖があるようで、ときどきカタカタ、チャポチャポと、雨戸を閉めていても音が聞こえてくることがあるほどです。

亀吉は人の気配が分かるようで、遊んでもらいたくて起きてしまうようです。

過去に、悪天候など事情があって、夜間、カメを室内に入れて寝たことが何度かありますが、そのときの亀吉は一晩中うるさかったです。

半透明の衣装ケースのケージ越しに、明らかに人間のほうを見て、必死に前脚を回転させるのです。

思わず涙がほろりと出そうな・・・。

どのカメよりも人間に懐いているからこそ、こういう習性になってしまったとも言えます。

もう、こちらのほうが諦めて、起きて遊んでやりましたけど、あんな高速回転クロールをしているカメは、今だかつて他に見たことがありません。

さて、それに比べると、水がなかったとはいえ、昨夜の石丸は静かでした。

亀吉が夜更かしガメなら、石丸は熟睡ガメです。

もしかして、石丸も、実は亀吉の夜更かし癖に迷惑していたりして・・・(^^;

発見時の石丸は、目覚め爽やかそうな、つぶらな瞳をしていました(*^^*)

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ニホンイシガメ産卵

今年もまたニホンイシガメが産卵しました。

実は昨日だったのですが、記事を書きそびれていました。

でも、産卵数が少ないし、今年もまた無精卵っぽいなぁ・・・。

♂♀ペアで飼っているのですが、大きさに差がありすぎて、♂があまりにも小さいのです。

まだ一度も交尾を確認できていないし、たぶん、今年もまた無精卵かもしれませんが、去年と同じように卵を保護しました。

湿らせた水苔を5センチくらい敷いた上に卵を乗せ、プラスチックの板で蓋をしました。

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産卵はいつも水の中です。

ごめんなさい・・・本当は土を用意してやるべきなのでしょうが、ベランダで飼っているために、なかなか実現が難しいのです(T_T)

でも今回は産卵から発見までが早かったので、もしも、万が一有精卵だった場合は、かなり期待が持てると思います。

産んだのはこのカメです。
すみません、少々古い写真でして、現在はもっと大きくなっています(^^;
ニホンイシガメの石丸 ♀ 飼育12年
Ishimaru

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