カテゴリー「ホルスフィールドリクガメ」の記事
ホルスの好物「残暑見舞いスペシャルメニュー」
今朝のホルスのご飯です。
トマトとキュウリ
カルシウムよりもリンの割合が高いので、リクガメの餌としては、本当はあまり良くないのですが、残暑見舞いスペシャルメニューとして特別に用意してやりました。
餌の上にかかっている白いものはボレー粉です。
★まずは陸男がやってきました★
★続いてお陸がやってきて、キュウリに向かったかと思いきや★
★キュウリを乗り越えてトマトへと向かうお陸★
どうやら2匹ともキュウリよりもトマトのほうが好きな様子。
まずトマトを完食してから、次にキュウリを食べ始めました。
交互には食ず、好きな物から食べ尽くしていく習性みたいです(^-^;
まあ、しかし、あまり甘やかすとカメの体に良くないので、これが今年最後のスペシャルメニュー(別名:甘やかしメニュー(-_-;)です。
明日はコマツナの予定。
ガザニア、レンゲ、チンゲンサイ&本日のリクガメ
すべて昨日撮影の画像ですが・・・(=´Д`=)ゞ
ガザニアも咲き始めました!
★ガザニア★
去年、ものすごく安く(80円くらい)売っていたので、つい買ってしまったガザニアです。
でも、オレンジ色の花がとても綺麗だし、長い期間咲き続けるので、とても重宝しています(^^)
★レンゲソウ★
リクガメケージ内に種を蒔いたのは一昨年の秋です。
でも、翌春、まだ花が咲かないうちにカメたちが冬眠から目覚めてしまって、開花を見ることなくすべて食べつくされてしまった・・・と思っていたのですが・・・!
どこかで僅かに生き残って人知れず開花、結実していたようです。
種を蒔いたときに、リクガメケージの外に少し飛んでいたのかもしれません。
この春、思いもよらず、花壇の片隅で一本のレンゲソウが開花しましたヽ(´▽`)/
レンゲソウは我が家のリクガメたちの大好物です。
この花から種を採って増やしてみようと思います。
★チンゲンサイ★
一時は葉が黄ばんでしまって心配していましたが、植え替えなくても大丈夫でした!
その後すっかり立ち直り、只今元気いっぱいに成長中です!
卵の殻はナメクジ避けのためです(^^)v
★ホルスフィールドリクガメ★
栄養のバランスをとるため、ボレー粉をかけました。
でも、キュウリやニンジンは時々しか与えません。
カメは喜ぶけど、餌としてはあまり良いほうではないので・・・。
ノースポール、ワイルドストロベリー、本日のリクガメ、など・・・
★ノースポール★
去年のこぼれ種で咲いたノースポールです!
まだまだこれから最盛期になることでしょう♪
嬉しいですねぇ(*^-^*)
これからも、ずっと、我が家に永住してほしいです。
★ワイルドストロベリー★
宿根草のワイルドストロベリーも咲き始めました。
我が家のは実が熟しても赤くならない白実タイプです。
いや、実は、赤い実のものを植えるつもりが、間違えて白いほうを買ってきてしまったのです(^^;
でもお味はまったく変わりありません(と思う)。
甘酸っぱ~い、野イチゴの味がします。
ほとんど全部リクガメのおやつになりますが・・・(^^ゞ
★本日のホルスフィールドリクガメ★
半日陰でお昼寝していたところ・・・。
起こしてしまいました(^^;
やはり気配には敏感です。
ところで、去年の秋にリクガメの餌用にと種を蒔いたレッドクローバーですが・・・
あとから生えてきたハコベに押されて全滅してしまいました(ノ_-。)
ハコベ最強!(T▽T)
久しぶりのガーデニング(^^;
ほんとうに久しぶりになってしまいましたが、ガーデニングに関する話題です(^^;
今年も、我が家のホルスフィールドリクガメたちは、他のカメたちに先駆けて早々と冬眠に入りました。
そして本日、毎度恒例のリクガメケージ内への種蒔きをしました!
もちろんリクガメの餌になる植物です(^^*)v
去年はレンゲを蒔きましたが、我が家周辺の雑草は雑草の中の雑草とでも言いますか、ほんとうに丈夫でしぶとい物ばかりでして、マメに草取りをしてやらないとレンゲが押しやられて消滅してしまうほどなのです(;;)
レンゲは思った以上に世話のやける植物でした。
たぶん環境によるのだと思います。
そういうわけでして、今年はレンゲよりももっと丈夫そうなレッドクローバー(別名アカツメクサ)にしました。
★レッドクローバーの種
実はこれ、去年買った種なんですけど、いろいろ買い過ぎて蒔ききれずに年を越してしまったんです(^-^;
このほかにも、たぶん、どこからか野生化したコマツナが数本は生えてくると思います。
コマツナの花は菜の花にそっくりで、蜂蜜のような甘い香りがして、とっても素敵なんですよ(o^-^o)
今日の生き物たち+謎の幼虫
今日の生き物たちの様子です。
相変わらず大人しいです。
でも自分でバークチップの下に潜っていったので、ある程度は動けるようです。
隠れていたいようなので、今は静かに見守るしかありません。
早く元気になりますように・・・。
我が家のホルスフィールドリクガメたちです。
ニンジンを食べに出てきました。
でもニンジンはリンの割合が高く、リクガメには栄養バランス的に良くないので、ボレー粉をまぶしてカルシウムを補いました。
爬虫類にはリンよりもカルシウムの割合が高くないといけないのです。
ニンジン、キュウリ、トマト、レタスなど、サラダ向きの野菜はどれもリンの割合が高く、低カルシウムなので、ほんとうはリクガメの餌としては適していないのです![]()
でも、どういうわけか、そういう物に限って好物なんですよね・・・。
なので、嗜好品として、ボレー粉で栄養バランスを補いながら、ときどきは食べさせてやるようにしています。
生き物が人に飼われていることのメリットって、餌には困らないこと、それが最大だと思うので、暴飲暴食はいけませんが、寿命を縮めない程度の美食はさせてやってもいいんじゃないかと、自分はそんなふうに考えています。
イタリアンパセリの葉っぱに、突如として謎の幼虫が現れました!
でも、かつてアキグミ?(実はタデの一種だった(^^;)に現れた幼虫とは別種のようです。
どことなくアゲハの幼虫に似ているような気がします。
もしかして、キアゲハだったりして!\(^^)/
そうだったら嬉しいな~![]()
リクガメの好物「メキシコマンネングサ」
みなさん、こんにちは!
今日は初夏らしい爽やかな良い日和です![]()
こんな日は、我が家のホルスフィールドリクガメたちの食欲も絶好調!
只今、食べても食べてもまだ食べる、底なしの大食い亀と化しております![]()
そんな彼らが最近好んで良く食べているのがこの植物、メキシコマンネングサです。
多肉質の葉や茎も、黄色い花も、どちらも食べますが、特に花が大好物のようです。
日当たりの良い場所で良く育ちますが、半日陰でも大丈夫です。
観賞用にもなり、リクガメの餌にもなる、まさに一石二鳥の植物といえます![]()
君はその目でシルクロードを見たことがあるのか?
中央アジアからやってきたカメちゃんたち、お陸と陸男。
私もいつか君たちの故郷へ行ってみたい。
雨風ピークを過ぎ
今日の午前中は大荒れに荒れたお天気でした。
私は蕾のついたバラの茎が折れてしまってショックを受けていますが、カメちゃんたちは全然動じることもなく、へのかっぱという顔をしています。
皆様のところは大丈夫でしたか?
東北地方はこれから大荒れになるそうですし、関東もまだまだ油断はできません。
皆様どうか引き続きご注意くださいませ。
被害に遭われた皆様方には心よりお見舞い申し上げます。
「やっと小降りになったね~」
「少しくらい濡れたって私たち平気よ~」
「私たち、ほんとうはもっと色白なのよ」
常日頃から物凄い乾燥肌ゆえ、雨に濡れると水を吸収して顔の色が変わってしまいます(^^;
外が少し明るくなってきました。
天気は少しずつ回復してきたようです。
濡れた甲羅と顔が乾きますように・・・!
リクガメの餌、レンゲとノゲシ
リクガメケージ内に蒔いたレンゲに本葉が出てきました!去年はこの段階で後から生えてきたハコベに負けて全滅してしまったのです。今年も早くもハコベの芽がちらほらと出てきました。早めのハコベ退治で去年の二の舞いはしないように頑張ります!
そしてこちらはノゲシです。ハルノノゲシかオニノゲシのどちらかだと思いますが、道端に生えていたものを抜いてきて移植しました。成長すると50センチ~1メートルくらいになります。この草もリクガメの大好物です。ただ、タンポポ同様、コンクリートの裂け目とか砂利の中とか、割と変なところを好んで生えてくる植物なので、こういう柔軟で良い土に植え替えられたことは、もしかすると小さな親切大きなお世話だったかもしれません(^^;でも頑張って育てますね~。
水撒き作戦成功!
なかなか冬眠しないホルスフィールドリクガメたちの為の、例の水撒き作戦は成功したようです!それまで乾燥しきってパラパラだった土が丁度良い固さになってくれました。
でも、よくある粘土質のカチカチの土ではなく、腐葉土を多く含んだ軽くて保温性の高い土です。そこがポイントなのです!固すぎず、軟らかすぎず、掘っても崩れない、それがリクガメにとって理想の土なのだと思います。
今朝はもう、リクガメたちの姿はどこにも見えませんでした。私が知らないうちに2匹とも穴を掘って潜っていったようです。このように潜る瞬間を見逃してしまうと、飼い主としてはとても不安になります。でも、せっかく冬眠したものを掘り返すわけにもいかないし、不安と戦いながら春がくるのを待つしかありません。
今日は晴天です。土の水分が適度に蒸発して、リクガメたちにとって益々良い土壌ができあがることでしょう!どうか春になってリクガメたちが再び元気な姿を見せてくれますように!
雨降って地かたまる
リクガメたちがなかなか冬眠しないので、理由をいろいろ考えてみました。彼らの動きを観察していると、どうも去年までに比べて穴を掘るのが下手なのです。どうしてかな~と、ずーっと考えてみて、ようやく私は気づきました。
地盤が緩すぎるのです!
実は、わけあって9月上旬にケージを移動させたのですが、その際、中の土をいったん全部外に出して、後で入れ直したのです。そのせいで土が耕されてしまって、とても緩い土になってしまったのです。
土を固めるにはどうしたらいいか?
「雨降って地かたまる」というように、水分を含むと土は固くなるのでしょうか?とにかくやってみましょう!そういうわけで、今朝、ケージの中に水をたっぷり撒きました。どうか上手くいきますように・・・。
一応、カメが居るところは避けて水を撒きました。今は濡れすぎていて、あまり嬉しくなさそうですが、乾いたら気に入ってくれますように・・・。
どうか小さな親切大きなお世話になりませんように・・・(-人-)
懐かしのトゲトゲ草/本日のホルスフィールドリクガメ
葉の先に刺があり、触ると結構痛いです。時期は忘れましたが、赤い実がなったことを覚えています。
実は今度、実家を建て直すことになりまして、庭にある植物はすべて処分することになると兄に言われ、懐かしい思い出のあるこの草を1株もらってきたのです。
この草は、刺があって進入避けになるということで、以前はいろいろなところの植え込みに使われていましたが、最近ではめっきり見かけなくなりました。流行遅れになってしまったのでしょうかねぇ?
もらってきた1株は小さくて、かなり弱っている様子でしたが、日当たりの良い場所に置いて水を切らさないように気をつけていたら、新しい葉が出てきました。なんとか持ち直したようです!鉢植えにして現代風に蘇らせることができないか、頑張ってみようと思います。
さて、冬眠したかに見えたホルスフィールドリクガメたちですが、また穴から這い出してきてしまいました。例年に比べて、冬眠が1ヶ月近くも遅れています。もう餌は食べませんが、私のほうへ寄ってきてくれました。
・・・と思っていたら、突然シャキーンと立ち上がったからビックリ!
腹甲が版画のときに使う「ばれん」に似ていませんか?
私はとっても似ていると思うのですが・・・。
可愛い訪問者
今日のメニューは近所の土手に生えていたクズの葉です。
硬い茎の部分もバリバリ食べていましたが、初夏のころの最盛期の食欲に比べると、食べる量はぐんと減りました。
やはり、冬眠が近づいていることを感じさせます。
そして、今日はこんな可愛いお客様もやってきました。
とても小さなチョウです。
たぶん、シジミチョウの仲間ではないかと思われます。
アオバナフジバカマの花にとまって蜜を吸っていました。
さらに、こんなチョウも!
羽の表と裏では模様が違うのが分かります。
いいなあ、私もバラの花の上に乗ってみたい(*^.^*)
夏の名残を惜しむように飛び交っているチョウたち・・・。
まさに“命の限り”という言葉がぴったりです。
彼ら成虫は、もしかすると冬がくるまでには☆になってしまうのでしょうか?
でも、一個体としての寿命は短くても、その代わり、とても早いペースで、次の世代へ次の世代へと、遺伝子が受け継がれていくのです。
このようなライフサイクルの短い生き物をいろいろと観察するうちに、私はあることをはっきりと意識しました。
そこには1匹のチョウの生命のほかに、種として続いていくもう1つの生命があるということを。
そして、生命にとって何よりも大切なのは種の存続、種の繁栄であるということ。
個の幸せはその次ぎであるということ。
これはもう、良いとか悪いとかではなく、生命というものは最初からそういうものなのです。
遺伝子がそのようにできているのです。
そう思ったときから、若さへの執着とか、ほとんどなくなりました。
リクガメ喜ぶ秋蒔き草花の種
みなさん、秋のガーデニングシーズンですね。
我が家では、今年もまた「リクガメの餌になること」を基準に秋蒔き草花の種を購入しました。
どうですか?この種たち、なかなかの顔ぶれでしょう?(^^)
レッドクローバー(和名:アカツメクサ)は、今までは野生に生えているのを採ってきては与えていたのですが、我が家のリクガメたちがあまりに喜んで食べるので、大量に手に入れるために自分で種を蒔くことにしました。
レンゲソウは去年も蒔いたのですが、後から生えてきたハコベに負けてほぼ全滅してしまいました(T_T)今年こそはどうか上手く行きますように・・・。
コマツナはここ数年毎年のように蒔いています。とても丈夫で最後は150センチくらいになってナノハナそっくりの綺麗な花が咲きます。真冬の間から葉が茂り始めるので、リクガメを保温越冬させている方にもお薦めです。
ドイツアザミは、実は日本のノアザミの改良品種でして、ドイツとは何の関係もないそうです。それなのになぜドイツアザミと名が付いたのか?謎・・・。以前苗を買って育てたことはありますが、種から蒔くのは初めてです。うちにあるリクガメの飼育書にギリシャリクガメがアザミの葉を食べている写真が載っていたので、我が家のホルスフィールドリクガメでも試してみることにしました。
最後にムラサキハナナですが、これはまだ育てたこともリクガメに食べさせたこともありません。すべてが初めての試みです。でも、ムラサキハナナはアブラナ科で、アブラナ科の植物はキャベツ、コナツナ、チンゲンサイ、カブなど、すべてリクガメの大好物なので、これもいけるんじゃないかと思うのですが・・・。それにアブラナ科で毒のある植物というのは聞いたことがないし、大丈夫ではないかと思い、試してみることにしました。
園芸植物の中には毒性のあるものが結構あります。ヒルガオ科(アサガオ、ユウガオなど)、キンポウゲ科(フクジュソウ、ラナンキュラスなど)、ヒガンバナ科(ヒガンバナ、スイセンなど)などです。他にももっとあると思います。リクガメが毒草に出くわしても大概は本能で食べないものですが、他の草に混ざって生えているとうっかり口に入ってしまうこともあるので、やはり気をつけたほうが良いでしょう。
暑中お見舞い申し上げます
毎日暑いですね~。。。
我が家の場合、ヌマガメ(クサガメやイシガメなど水陸両生のカメ)は暑さなんて何のそのって感じで食欲旺盛な日々を送っていますが、やや元気がないのがホルスフィールドリクガメたちです。
旧ソ連南部から中央アジアにかけて分布するホルスフィールドリクガメですが、現地では冬眠だけでなく夏眠もしているそうです。
そういう習性のせいなのか、最高気温35度以上にもなるような酷暑の日は、ほとんど一日中カメハウスに篭りっきりで、朝に置いてやった餌が午後になっても食べられた形跡もなく萎れている・・・そんな状況がよくあります。
こちらとしては心配なので、少しでも何か食べて欲しいのです。
そこで、昨日は彼らの大好きなキュウリをやりました。
でも、キュウリはカルシウムが少なくリンが多すぎるので、本当はリクガメの餌としてはあまり良くないのです。
リクガメの餌は、リンよりもカルシウムのほうが多くなければいけません。
そこで1つ工夫をしました。
栄養バランスに配慮した特選メニュー「キュウリの千切りボレー粉かけ」です。
カルシウムといっても炭酸カルシウムでなくてはいけないのですが、その点、カキの殻を砕いたボレー粉なら、リクガメのカルシウム補給にはもってこいなのです。
お皿は牛乳パックを切り開いたもので、カメにとってはこれが一番食べ易いようです。
私の作戦は大成功で、餌を置いてやった途端、すぐにお陸が出てきて食べ始めました。
その気配を察して、もう一匹の陸男も出てきました。
2匹で仲良く食べるかなと思ったら・・・
お陸の「必殺押さえ込み」が出ました(^^;
自分が餌の上に乗っかって餌を押さえ込み、後ろに下がりながら食べていくという・・・悪知恵たっぷりの召し上がり方です(^^;
しかし陸男も負けていません。
必死に食い下がる陸男ちゃんです。
































































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